人の職業を笑うな

you can (not) find a vocation

【ホントにいた】記事のURL貼らないで、キャプチャで拡散する人たち

 

 

こんにちは、カツセマサヒコです。

 以前、こんな記事がバズっていました。

bylines.news.yahoo.co.jp

 

おもしろい記事が、あったとするじゃないですか。

それをね、たぶんですけど、僕と同世代(86世代)かちょい下ぐらいまでは、きちんとURLをコピーして、拡散する人が大半だったと思うんですよね。

 

それが、最近の子たちはリンクに飛ぶのが面倒くさいから、面白いところだけキャプチャ撮って、URLナシで拡散しちゃうらしいんですよね。

 

でも、そんなやつ本当にいるんかい? って感じで、実際に見たことなかったから信じられなかったんですよ。さっきのさっきまで。

 

そしたら、今日見つけちゃったんですね、その現場を。

 

 

 

omocoro.jp

 

これが元記事ですね。

もう、最高。超面白い。ホント誰かに教えたくなる記事です。

腹筋崩壊するので、電車の中で見ることはおすすめしません。

アルファさんは、やっぱり天才。

 

 

 

 

 

で、こちらがキャプチャに撮って、それを拡散している記事。

恐ろしいほどバズってます。

バズってるけどURL貼ってないから、記事元のオモコロには1PVも入りません。

こわいな~。

 

 

 

 

と、思ったら、なんと先ほどのツイートはパクツイでした。

すごい。キャプチャで撮ってツイートしたうえに、それをパクツイする人がいると。

泥棒の家に泥棒が入った感じ。負のスパイラル。絶望への始まり。怒りのデスロード。

 

元ツイートは11月20日22時45分時点で1万3000RTされておりますが、このRTも、元記事のオモコロさんには全く還元されないわけですね。

 

 

これってホント、「弊社の媒体は○○○万PVです! 広告ください!」って言ってるメディアの人たちからすると、涙・涙なんですよ。本来はPVになってたはずが、URLないから誰も元記事にたどり着けずに、キャプチャが独り歩きしちゃったんだから。

 

こうなるといよいよもって、PVというのは指標にしづらくなってくるなあと思いつつ、誰でも発信できる時代だからこそ、リテラシーの問題はマジでどうにかならないかなあと感じるばかりでした。

 

だからどうしろ! ってわけじゃないけど、なんか、ね。

 

それでは、また。

 

 

 

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