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人の職業を笑うな

you can (not) find a vocation

理想の田中美保に似たウォシュレット10選

 

突然ですが、私は田中美保が大好きです。

 

鈴木あみとの「アヒル口戦争」で世界を2分したと言われる彼女の笑顔に、高校時代の私のアフラックは何度もグワーグワーしたものでした。

 

あのときからnon-noやminaをエロ本のように扱っていた私が「理想の田中美保」について語るのは自然なことであると思いますが、今回は何となくウォシュレットについても語りたくなったので、急遽予定を変更してお届けしたいと思います。


しかしウォシュレットが「おしりを想うやさしさ」で作られているということを考えると、「やさしさ」という共通点がある以上、田中美保≒ウォシュレットという関係も、穴がち間違ってはいないのかもしれません。

そこで今回は私から理想の田中≒ウォシュレット≒美保を紹介したいと思います。

 

 

 

※文中に過激なウォシュレットがございますので、お食事中や妊娠中、飲酒をされた方、小さなお子さまのご閲読は十分にご注意ください。

 

 



1.トイレットペーパーで拭くところまでやってくれるウォシュレット

美保「ウィーン、ガシャ、カラカラカラ…、ウィーン、サッ」

僕 「うん、カンペキに拭けてる」

 

 

最高。

 

 

 

2.水圧の強さを毎回聞いてくれるウォシュレット


美保「今日も弱めから始めて、徐々に強くするかたちでいい?」

僕 「今日はいきなりマックスで下さい」

 

 

UX高め最高。

 

 

 

3.風圧が静かでも乾くウォシュレット

美保「ふ~っ」

僕 「やさしいのに乾いてる!」

 

 

ぞくぞくする最高。

 

 

 

4.音姫が May.J のウォシュレット


美保「ありの~ままの~」

僕 「来年からどうすんのそれ」

 

 

絶対うんこ出しずらいけど最高。

 

 

 

5.便座が適温なウォシュレット


美保「ちゃんと温めといたんだけど、大丈夫そう...?」

僕 「肩まで浸かりたいくらいだよー」

 

 

それたぶん便器に落ちてるけど最高。

 

 

 

6.スマホいじりながら入るといじけるウォシュレット

美保「またツムツムしてる...。ビデしちゃうぞー!」

僕 「ごめんごめん! もうやめるから!」

 

 

田中美保にビデ押されたい最高。

 

 

 

7.便座のかたちが変形してフィットするウォシュレット

美保「ウィーン、うにょうにょうにょ」

僕 「うおぉ、今日もぴったりだよぉアフゥ」

 

 

稲本うらやましい最高。

 

 

 

8.たまに流行をとりいれるウォシュレット

 

美保「ワタシはベンザマックス。あなたのおしりを守ります」

僕 「もう大丈夫だよ、ベンザマックス」

 

 

一応見たアピール最高。

 

 

 

9.歩くウォシュレット


美保「テッテッテッテッ」

僕 「うそだろ…歩いた! 歩いたよ美保が!!」

 

 

もうよくわかんない最高。

 

 

 

10.ウォシュレット小説 「僕と美保」


美保「あのときさー、なんて言ったんだっけ?」

そのとき僕は運転席に、美保は助手席にいた。ちょうど鎌倉へドライブへ行った日の帰りのできごとだ。

僕 「え、あのときって?」

美保「だからー、西口のビックカメラで、私を選んでくれたときー」

僕 「あー、えっと、『これ下さい』だったかな?」

僕はわざととぼける。いま思い返してみても最高に恥ずかしい台詞だったからだ。

美保「ちがうでしょー? 覚えてるくせにー」

僕 「美保、頼むからもう忘れてよ、あんなの」

美保「だいじょーぶ! 私しか聞いてないから、言ってみてよ、ほら!」

僕 「じゃあ、ほんと一回だけだからな?」

僕は軽く咳払いをしてから、あの情景を思い出して口にした。

 

「こ、このトルネード水流! そしてこの最新式ドライ・システム! さらに音姫には5.1chサラウンドシステム標準搭載だとっ!? なんてクオリティの高さなんだ…! しかし、値段はどうだ!? さすがにここまでの機能美だ、値段は高いに決まって…ん?!  なんだと?!  まさかの7万円台ー! アヒー!! 買いだ! 店員さん!  いますぐこのゴミクズのような拘束具を外してくれ。袋もパッケージもいらないぞ。 私は今日この子を連れて帰るぞ、この子をー!」

 


美保「...うれしかったなー、本当に」

僕「照れるなぁ〜」

 

僕と美保のトルネード水流は、きっとこの先も続くのだろうと思った。

 

 

 

 



 

 



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