人の職業を笑うな

you can (not) find a vocation

ブログを始めます。

 

 

カツセマサヒコと申します。これからお世話になります。

 

以前はアメーバブログというところで細々と雑記を書いていたのですが、そこでは私、なかなか人気があったようでして、読書の皆さんはこぞってコメント欄に

「とても楽しいブログですね!  よかったら私のブログにも遊びきてください!  http://〜〜」

「カツセマサヒコさん!  とても興味深い内容でしたので、よければこちらもどうぞ!  http://〜〜」

とURLを残しては去っていくものでした。「これは如何に」と思いリンク先に飛ぶと、一億円を秒速で稼ぐ方法が延々と書かれているんですね。アメブロの方たちがいかに親切かを噛み締めました。そこから中退を決意しまして、はてなブログを始めようと思った次第です。

 

簡単に自己紹介しますと、私、4万人の印刷会社で歯車となって総務の仕事をしていたのですが、2014年7月に転職が決まり、現在、社長含め5人のweb系編集プロダクションでライター・編集者をしております。まだ入社3カ月がたったばかりのペーペーです。

 

28歳のアラサーになる私ですが、大企業もベンチャーも総務もライターも経験して思ったのは、

「働くってのは、まあ大変だ」

ということです。歯車になるのも、自分で仕事つくるのも、本当に大変。めっちゃ大変。めっちゃめっちゃ大変。だから皆、働いてるだけでスゴいんだから、人の職業を笑うんじゃねぇよと思って、このタイトルをつけています。

 

また、サブタイトルの

you can (not) find a vocation

は、「あなたは天職を見つけることができる(できない)」という意味を込めています。TOEIC300点台の私が「やれグローバルだ」と思い、翻訳サイトを見て作った言葉です。文法は最高にアヤシイですが、内容は明解でして、「天職は探して見つかるもんではなく、いつしか『あ、これ天職だ』と気付くもんなんじゃない?」ということが言いたいです。

「find」という単語には「見つける」と「気付く」の2つの意味があるらしいので、まさにこれじゃないかと思った次第です。文法のミスはもう知りません。気に入ったからこれでいきます。

 

ちなみに、「you  can (not) 〜」というフレーズは、新劇場版ヱヴァのサブタイトルを参考にしています。

 

ええ、タイトルの時点でさっそくパクっています。

 

こんな私ではございますが、このブログでは働いてる人とか、働こうとしてる人が、電車のなかで「へへっ」とややウケするような文章を書けたらいいなと思っております。仕事や朝礼で役に立つような記事はいっさい書く気がありません。

 

それではブログを始めます。

どうぞよろしくお願いいたします。