人の職業を笑うな

you can (not) find a vocation

『やれたかも委員会』と『ポエム位置情報グランプリ』 #HyperlinkChallenge2016

 

 

師走である。

誰が何と言おうと、師走である。

 

みんな忙しいのだけれど、でも、忙しい合間を縫って、どうしても参加したくなる企画がある。

 

それが

「HyperlinkChallenge(ハイパーリンクチャレンジ)」だ。

 

medium.com

 

 

企画概要をざっくり言うと、

・今年いちばんおもしろかった記事を、他人が書いたやつと自分が書いたやつ、1個ずつ紹介する。

・答えたひとは、次に回答してほしいひと3人に、バトン形式で回す

ってやつである。

 

 

今年は くいしんさん から、バトンを貰った。

 

※ちなみにくいしんさんは、すてきなメディア「灯台もと暮らし」で僕のインタビュー記事を書いてくれた、すてきすてきな友人である。

motokurashi.com

 

 

そんなくいしんさんからバトン回されたら、やるっきゃない。

 

まずは2016年でいちばん面白かった記事を紹介する。

 

 

 

 

たくさんのことがあった2016年。

 

正直、明るい話題は少なかったように感じる。

 

とくに、僕が大好きなインターネット世界は、

 

なんだか殺伐としたものに変わってしまった。

 

 

 

そんななか、

 

一矢報いる記事があるとしたら、

 

とにかくアホで、

 

くだらなくて、

 

誰も傷つけず、

 

ただただ面白い。

 

そんなものが選ばれるべきではないだろうか。

 

 

 

そんな観点で選んだ結果、

 

今回僕がハイパーリンクチャレンジで選んだ「今年のいちばん」は、

 

こちらです。

 

 

 

 

『やれたかも委員会』

note.mu

 

圧倒的なコンテンツ力。

男子なら誰もが抱いたことのある、「あのとき、ヤれてたのかも…」という甘酸っぱい思い出。

それを限りなく具体的に、そして冒頭と大きなギャップを描いて感動すら呼び起こさせたこの作品を、今年の僕のイチオシとしたい。

 

作者の 吉田貴司さん はCakesでも連載を始めたらしい。

かっぴーさん といい、なかなか豪華な布陣である。

 

この殺伐としたインターネットに光をくださった吉田さんには、感謝しかない。

本当にありがとうございました。

 

※ここまで書いてまだ読んでないやつ、何をやっているんだ。読め。

 

 

 

 

続いて、今年ぼくが書いた「今年のいちばん」を紹介する。

 

 

 

今年もいろんな媒体で、

 

いろんな記事を書いた。

 

そのどれもが思い出深く、

 

なかなか「いちばん」を決めるのは難しかった。

 

と、言いたかったけれど、

 

今年は、一個しかない。

 

ぶっちぎりで、

 

この記事だった。

 

 

『フォロワーの「位置情報」がポエムすぎるので優秀作品を決めた #ポエム位置情報グランプリ』

katsuse.hatenablog.com

 

 

 

僕は、ツイッターが好きだ。

好きすぎて、フォロワー3万人になった記念に、フォロワー全員のプロフィール欄にある「位置情報」を覗いた。

そして、その中から、いちばんのポエムを決めようと思った。

それだけの企画である。

 

それだけの企画だったけれど、制作には2カ月を要し、僕の中で今年いちばんバズった記事となった。

 

「お前、それ、仕事でやれよ」と、界隈のいたるところから怒られた。

でも、これを個人ブログでやるというくだらなさが、僕の大好きなインターネットだったはずだ。

 

 

 

来年も、くだらないことを、本気でやりたい。

 

誰も傷つかない、しょーもなくて笑える企画をつくりたい。

 

そんなことを、考えている。

 

 

 

 

 

最後に、

次に回す人

を発表する。

 

 

 

朽木誠一郎さん

twitter.com

 

 

 

塩谷舞さん

twitter.com

 

 

 

石川優太さん

twitter.com

 

 

朽木さんは、同い年で、仲がいいから。

今年はウェブメディアの医療問題に切り込んで、すっかり時の人となった。

「バトン回していい?」って聞いたら「いいよ!」って言ってくれたから、めっちゃいいやつだと思った。

また来年も飲んだりしようね。

 

 

塩谷さん(しおたん)は、同い年じゃないけど、仲いいから。

今年はネイティブアド関連で口火を切って、すっかり時の人となった。

「バトン回していい?」って聞いたら「誰からも来ないんだよ早くしろ」って言われたから、めっちゃいいやつだと思った。

来年も飲み付き合ってください。

 

 

石川優太は、さいきん会社(プレスラボ)に入った後輩。

10人くらいいる会社で、社長を除いて男子は僕と石川だけなので、こいつはまあ俺が面倒みなきゃいけないかなあと、超上から目線で日々見守っている。

今回は「次ぜったい僕にバトンください!」って言われたので、渡してみるけど、ちゃんと書けよ、お前。

 

 

 

 

そんなかんじで、今年もお世話になりました。

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

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