人の職業を笑うな

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【マジ感謝】77777人目のフォロワーの願いごとを叶えに行く

 

ある日、ふと思った。

 

  

「来場者○万人記念」とかのサプライズに出くわす人が、心底羨ましい。

 

何気なく入店してみたら、高鳴るファンファーレ。飛び散るクラッカー。

何もしていないのに感謝状を渡され、経営者やキャラクターたちと記念写真を撮る一般人。

人生最大の「棚から牡丹餅」に、心躍らずにはいられないはずだ。

 

 

「オレも、人生で一度は…!」と思いながら、アクセスカウンターのキリ番すらロクに踏んだことがないまま大人になった。

前世でどれだけ徳を積めば良いのか、終ぞ分からぬまま、30年の時が流れたのである。

 

 

 

そんな私は、ライター業で生計を立てている。

Twitterのフォロワー数が半端に多いことから、各メディアから拡散力を期待した記事の執筆を依頼されることが多い。

 

言い換えれば、フォロワーがいなければ、ここまで食えていない。

大袈裟に言うと、ディ○ニーランドにおけるゲストが、私にとってはフォロワーみたいなものだ。フォロワーは、編集者の次に記事を読む読者であり、私にとって、大事なお客さんなのである。

 

 

私はディ○ニーランドにはなれない。

だが、ディ○ニーと同じように、何か感謝を伝えるサプライズはできないだろうか?

 

 

思い立った2017年3月。

フォロワーは77777人に差し掛かろうとしていた。

まさに千載ならぬ七七七七七載一遇のオポチューニティ。

私は、77777人目のフォロワーに感謝を告げることを決めた。

 

 

 

 

接触。77777人目のフォロワー

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フォロワー数が「77777」になったのは、実施を決めてから4日が経った3月18日の明け方だった。前夜のツイートが伸びてフォロワー数が激動し、その増減を見守り続けたAM4時53分のことである。(あたりまえだが、フォロワーの推移を見守るために徹夜したのは人生で初めてだった)

  

 

とうとう待望の77777フォロワーとなった。

感謝。これまでのすべてのフォロワーに、圧倒的感謝である。

 

 

今回の企画において、以下のことを事前に決めた。

 

77777人目のフォロワーへのおもてなしルール

 

・(本人が許可すれば)会いにいく

・願いをひとつだけ叶える

・「どこかに行きたい」と言われたら、交通費・宿泊費は全額こちらで負担する

・「何かがほしい」と言われたら、現金5万円まではこちらが負担する

・願いがなかったら、部屋掃除を手伝う

 

 

 

せっかくの77777人目のフォロワーなので、できる限りのおもてなしをしたい。

 

 

 

だが、77777人目のフォロワーは、果たしてどんな人物なのだろうか? 

 

もしもスウェーデンに住んでいたら、海外ロケ決定では?

 

もしもヤンキーだったら、カツアゲだってありえてしまう?

 

そもそも企業アカウントやスパムだったら、企画倒れもいいところでは???

 

 

 

私はふるえる指先で、77777人目のフォロワーのプロフィールをタップした。

 

 

 

(以下が、その「77777人目のフォロワー」の全貌である)

 

 

 

 

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情報すくな。

 

東海大学とは、どこにある大学だろうか…?

名前から男ってことはわかるので、男子大学生だろう。

逆に言うと、それ以外の情報が本当にわからない。

ツイート内容も「普通の男子大学生」って感じである。

 

 

積み重なる疑問符。画面の向こう側の人と会うとなると、想像以上に緊張した。

 

 

(ちなみに77778番目の人は「鎌倉 JD2 沖縄いきたい」というbioだった。明らかに鎌倉のJD2に会いにいったほうが楽しそうだったが、大切なのは77777人目のフォロワーであることだ。趣旨を間違えてはいけない)

 

 

さっそくDMにて、今回の趣旨を伝えてみる。

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「祝う」というよりは「お願いする」という姿勢

 

 

 

 そして返事を待っていると……

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快諾!!

 

こうして私は、77777番目のフォロワーに会いに行くことになった。

 

 

 

 

 

対面。唱えられるひとつの願い

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約3週間後となる、2017年4月8日。

私は77777番目のフォロワー・田村くんに会うために、番田駅にいた。

番田駅とは?

JR相模線にあり、サービスエリアで有名な海老名駅から5駅、八王子駅から7駅というなんともいえない立地を誇る、小さくてもの寂しくて愛くるしい無人駅である。

 

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あいにくの天候。思い出はいつの日も雨である。

 

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川を渡り、ゆるやかな坂を上る。フォロワーへの道は遠く、険しい。

 

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と思ったら、徒歩15分で到着。思ったよりも遠くなかったことに安堵しながら、指定された場所についた。ここに、1/77777を引くラッキーパーソンがいる。

 

 

 

LINEで到着した旨を伝えると……

 

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出てきた! 

 

 

 

 

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彼が77777人目のフォロワーとなった田村くんである!

 

田村くんとは?

東海大学に通う2年生。趣味はアルバイト。何の変哲もない大学生だったが、ひょんなことから77777人目のフォロワーとして覚醒し、運をひとつ使い果たすこととなった。

 

 

さっそくこのラッキーボーイに感謝を伝え、願いを聞いてみることに。

 

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私:この度はフォローありがとうございます! そして、おめでとうございます!!

 

田村くん:いえ、あの、本当にびっくりしました! こういうのって当たるもんなんですね!

 

私:ああー、いい。そういうコメント、”それっぽさ”があって超いいわあ。

 

田村くん:(なんなんだろう)

 

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私:それで、既に連絡したとおりなんですけど、今回、ひとつだけ”願い”を叶えようと思っているんですよ。

 

田村くん:趣旨は聞いていたんですけど、本当にいいんですか?

 

私:うん! そういう企画だから! 条件に当てはまればマジでやります!

 

田村くん:じゃあ、あの、結構ガチで考えたんですけど……。

 

私:どうぞどうぞ!(こわい)

 

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田村くん:僕、欲しいものがあるんです。

 

私:お、いいですね?

 

田村くん:僕、小・中・高と、ずっとサッカーをやっていまして。

 

私:ほおほお。

 

田村くん:もしもサッカーをやっていなかったら、音楽をやりたかったんです。

 

私:おお?

 

田村くん:それで。

 

私:それで…?

 

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「電子ピアノが、ほしいなあ、って」 

 

 

 

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私:くっそリアルなところ来た~~~~~~~!!

 

田村くん:ダメでした?! 結構悩んだんですよコレ!

 

私:いや、最高すぎです! もう、叶えることが嬉しいレベルでガチな夢だった!

 

田村くん:よかった! じゃあ本当に買ってもらえるんですね!

 

私:買いましょう! いやー、いいな!?  なんかもっとしょーもない願いが来ると思ってたけど、めっちゃ嬉しいな!? ありがとう!!

 

 

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こうして田村くんの願いを叶えるため、電子ピアノを買いに海老名まで行くことが決まった。

※ちなみにピアノではなく電子ピアノだったのは、マンション住まいにつき近所迷惑にならないようにするためらしい。心の優しいフォロワーを持てて、本当に幸せである。

 

 

 

 

購入。念願の電子ピアノ

f:id:katsuse_m:20170801141030j:plainということで、出発。「カサがない」と言われたので、一緒に入って行くことに。

 

 

私:ちなみに田村くんは、どんなタイミングで僕をフォローしてくれたんですか?

 

田村くん:コンビニで夜勤バイトしてるんですけど、休憩時間中にぼーっと見てたら、RTで回ってきたんです。

 

私:それでフォローしたら、77777だった……?

 

田村くん:そうっすね。あれ、ずっとフォローされる瞬間を待ってたんですか?

 

私:そうですね。77777の瞬間を、スクショしなきゃいけないから。

 

田村くん:本当に(いろんな意味で)すごいっすね。

 

 

 

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途中、カサを買いにコンビニに寄る。

 

 

田村くん:あ、ここ、僕が働いてるとこっす。

 

私:そうなんだ!?(笑) じゃあここでフォローしてくれたんですね。

 

田村くん:そうですね、ここでしました(笑)

 

 

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田村くんのカサを購入。原則、77777人目のフォロワーには全奢りするしかない。

 

 

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もちろん切符も購入。海老名駅まで片道240円。これも77777人目のフォロワーのためである。

 

 

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ゆらりと電車移動。

 

私:田村くんは、どういう音楽を聴くんですか?

 

田村くん:なんでも聴きますよ。ピアノ買ったらクラシック弾きたいですけど、B'zとか好きです。

 

私:B'zかあ! おれ「ギリギリchop」(1999年)から入ったなあ。コナンの主題歌とかで。

 

田村くん:僕は「イチブトゼンブ」(2009年)ですね。「ブザー・ビート」のテーマで。

 

私:なんだか圧倒的なジェネレーションギャップを感じる。

 

 

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世代差を打ちのめされながら、海老名ららぽーとに到着。

 

 

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ちょうどお昼だったため、まずは腹ごしらえをすることに。フードコートの中で、目を付けたのは天丼。

 

 

私:もちろん、好きなものを頼んでいいですよ。

 

田村くん:いいんすか! 今日まだ何も食べてなかったんで嬉しいです!

 

 

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容赦なく「特撰大えび天丼」を注文された。私はふつうの「天丼」。

 

 

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「あ、これ超うまいっす! 特撰やべえ」と隣で言われる苦しみ。77777人目のフォロワーは、時に残酷である。

 

 

 

 

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無事に腹を満たせたら、本来の目的である電子ピアノを購入するため、楽器屋を目指す。

 

 

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ほどなく到着。あくまでも企画の上限は5万円まで。ここで丁度よい価格の電子ピアノがあればいいのだが……

 

 

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48000円ーーーーー!!!!

 

 

 

 

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「カツセさん、コレしかないっすよ!」と言われ、入店するまでもなく決定。

一応店員さんにも確認したが、「もう現品限りなので、イスとスタンドも付けて、その値段でいいです」と言われ、チェックメイト

 

 

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電子ピアノもピンキリで、5万では安いらしいけれど、それでも彼が気に入っている様子を見たら「それでよし」と思えた。

 

 

 

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満を持して購入。「かなり重たいので、普通は郵送ですけど」と言われたが、「企画の趣旨がズレるので」と持ち帰りを宣言。しかしこれが悪夢の始まりだった。

 

 

 

 

 

帰宅。そして組み立てへ

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「人が入ってんのか?」と思うほどに重たい電子ピアノとイス、スタンドを持ち帰り。「帰って組み立てて、音が鳴るまでがプレゼント」という趣旨になったので、ここから田村くんの家まで運ぶ。

 

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楽器の存在感が半端じゃない。

 

 

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電車を乗り継ぎ

 

 

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駅からはタクシー。

 

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田村くんの家がある4階までどうにか階段をのぼり

 

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なんとか到着。あとは組み立てるだけである。

 

 

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玄関のドアを開けると、ネコが出迎えてくれた。ネコは数字が取れるのでここにアップしておく。

 

 

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田村くんは実家住まいだったが、親御さんは仕事で外出につき、ひっそりお邪魔してピアノを設置する。

 

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スタンドはドライバーで組み立て。さながら日曜大工である。

 

 

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ネコが興味深げに袋の匂いを嗅いでいた。こちらも数字が取れそうなのでアップする。

 

 

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スタンドが完成すると

 

 

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ピアノを設置。

いよいよクライマックスだ。

 

 

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イスを組み立てたら……

 

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完成ーーーーーーーーーーー!!!!

 

4663文字目にして、ようやくピアノが完成した。

77777人目のフォロワーの夢実現まで、あと少しである。

 

 

私:さあ、スイッチを入れてみようか。

 

田村くん:なんかドキドキしますね……。

 

 

小・中・高と実現できなかった音楽への道が、今開かれるのだ。

それは確かにドキドキするだろう。

 

田村くんは、起動ボタンに手を伸ばした。

 

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ポチッ

 

 

 

 

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「付いた~~~~~!」(ぱちぱちぱちぱちぱち)

 

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「やった~~~~~~!」(ぱちぱちぱちぱちぱち) 

 

拍手で喜ぶ二人。そのはしゃぎっぷりが、ここまでの苦労の大きさを物語っていた。

 

とうとう私たちは、電子ピアノのスイッチを押すことに成功したのである。

 

 

 

私:さあ、夢を叶える瞬間ですよ! 記念すべき1音目!

 

田村くん:よーし! いきますよーーー!

 

 

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ドー♪

 

 

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ドー♪

 

 

バカだと思うかもしれない。しかし、自腹でプレゼントする電子ピアノの第一音目くらい、堪能させてほしい。(ちなみに「ド」と書いたが本当に「ド」かは知らない)

 

 

 

 

田村くん:ちゃんと鳴りましたね!

 

私:いやー、なんかすごい達成感ある。なんだろうこれ。

 

田村くん:いや、本当に嬉しいです、ありがとうございます!

 

 

f:id:katsuse_m:20170801171607j:plainたまたまお母さんから電話がかかってきたので、この旨を伝える田村くん。

 

「あのね、ツイッタラーの人が来て…うん…そう、ツイッターの…うん…うん…本当はライターさんなんだって…うん…それでね、電子ピアノもらって…うん…そう、ピアノ…」

耳を塞ぎたくなるやりとりが続く。

 

 

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最終的には、お母さんも応援してくれることになった。良きフォロワーには良き親がいるものである。

私は少しでもお母さんの評価を上げるために、後片付けは徹底してから帰ることとした。

 

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後片付け中も、ネコは数字を取りそうな佇まいをしてみせた。

 

 

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無事に後片付けも終え、77777人目のフォロワーの願いだった「電子ピアノがほしい」は、ミッション・コンプリートとなった。

 

 

田村くん:カツセさん、本当にありがとうございました。マジでうれしいです!

 

私:いやいや、僕も楽しかったです。77777人目が田村くんで、本当によかった。

 

田村くん:そういってもらえてよかったです。ピアノ、練習します!

 

私:ぜひぜひ! 3カ月後とかにメルカリで売られてたらマジで自宅まで押しかけますから!!

 

田村くん:それはないと信じたいです!(笑) ありがとうございました!!!

 

 

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握手をして、企画は終了。

 

 

 

こうして私は77777人目のフォロワーに会い、その人の願いをなんとか叶えることができた。

田村くんはこれから時間を見つけては練習し、ドビュッシーを弾けるようになるのが目標らしい。

 

いろいろと懸念事項はあったのだが、蓋を開けてみれば、本当にいい人と出会えたので安心した。インターネットも、まだまだ捨てたものじゃないと思えた。

 

今回の企画は77777番を引いた田村くんに対してのものとなったが、PRでもなんでもないブログ記事として書いたのは、普段ライターとしてお金をもらって書いているけれど、そういった利害はナシにして純粋な書き手・読み手として楽しめるエントリーを作りたかったからだ。

 

前述したとおり、フォロワーがいなければ私の仕事はここまで順調ではなかった。いかに日頃クソリプにまみれていようとも、アンチが潜んでいようとも、愛のある読者を持って、多くの助けを得て、ライターの私は成り立っている。ならば少しでもその人たちを楽しませるように書くのが作り手としての定めだろうし、今後もそのように生きていけたらと思う。いろいろと日常的に騒がれるライター・メディア界隈だけれど、文章力や取材力、企画力、編集力、発信力、その他もろもろのスキルは身に付けつつ、なにより「読者のため」というマインドだけは忘れずにいたい。これからも、頑張ろうと思った。

 

 

3月18日時点でフォロワーになってくれた77777人の皆さん、ありがとうございました。

それ以降にフォロワーになってくれた皆さんも含め、これからもよろしくお願いします。

 

 

 

 

 ↑ここまで善人面して書いたが、いくらフォロワーがお客様であっても、しっかりキレるからよろしくお願いしたい。

 

 

 

 

 

おまけ

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ちゃんと4カ月たった今でも、練習してました。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

↓一緒に企画詳細考えて、カメラ担当してくれた人

twitter.com

 

 

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